2010年3月 5日 11:45 発信 (管理者より)
東京浅草でみつけた浜名湖のすっぽん。
一昨日、勉強会のあとの懇親会で、すっぽん料理を食べに行ってきました。場所は、東京浅草の「魚がし」というふぐ・すっぽん・活魚料理のお店。
美人の若女将が、出してくれたアツアツの「すっぽん鍋」。
ちょっと焦げ目のついた白葱とすっぽんが入っていて柔らかくて美味しかったです。
もちろん、スープもよく出汁がきいてていて美味でした。2杯も飲んでしまいました。
実は、ここのすっぽんは、浜名湖産なのだそうです。
浜名湖産と言えば、セレクトフードが販売してるすっぽんと同じ服部中村養鼈場のものなんです。
服部中村養鼈場のすっぽん鍋セット
http://suppon.selectfood.jp/cooking/index.html
浅草で食す浜名湖のすっぽん。
美味しかったけど、浜名湖岸の住民には、わざわざ浅草迄行って味わうのはちょっと複雑な心境でした
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2010年1月19日 16:20 発信 (管理者より)
尾奈の巨大うなぎ
ずっと気になってたこの巨大「うなぎ」。三ケ日のみかん農家さんのところに行くとき、いつもこの前を通るのですが、
車で走ってるとどうしてもここに目がいってしまうんです。
ということで、先日、やっと写真に納めることができました。
実はこれ、
大きな竹で編んだ籠から、元気な浜名湖うなぎが2尾顔をにょきっと出しているちょっとユニークな建物。
浜名湖北西岸にある天竜浜名湖鉄道の尾奈駅(無人駅)にあって、駅のトイレになってます。
天竜浜名湖鉄道の奥浜名湖地区のほかの駅には、ミカン、牛、象などのトイレもあるので、ミカン狩りや浜名湖観光の折りには、駅のトイレ巡りをしても楽しいですよ。
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2009年10月30日 12:22 発信 (管理者より)
徳川家康も源義家も知ってる楠(くすのき)
浜松駅から北へ約1.5キロ。
浜松市中区八幡町の八幡神社に、樹齢1000年の楠(クスノキ)の大木があります。
地上1.5mでの幹周り約13m、枝張り東西約21m、南北約23m、高さ約15mもあり大きいのですが、
すでに中央部が枯損して、真ん中がほとんど空間になっています。
楠の大木なら、他にもあるし、特に珍しくないのですが、
実は、ここのクスノキ、
徳川家康が武運を祈願したとの伝説があるクスノキなんです。
1572年、徳川家康が武田信玄と戦った三方原の合戦で敗れた時、
武田軍に追われてこの楠の洞穴に潜んだそうです。
その時、楠から瑞雲が立ち上ったことから「雲立の楠」と言われてます。
さらに、
1051年、武勇で名をはせている源八幡太郎義家が、
当八幡神社に参篭のときに、
このくすのきの樹下に旗を立てたとの伝承から「御旗楠」とも
言われてるそうです。
どちらにしても、縁起のよい名前の楠(くすのき)だと思いませんか。
時間があったら是非行ってみてくださいね。
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2009年10月29日 10:05 発信 (管理者より)
三ケ日みかん早生(わせ)、そろそろです。
もうすぐ11月。
そろそろかなぁと思って、一昨日、行ってきました。
そう、三ケ日のみかん畑にです。
ありました。ありました。
よく色付いた「三ケ日みかん(早生)」。
台風の被害もあって、ちょっとキズがついたものも多いのですが、たくさんなってました。
三ヶ日みかん早生(わせ)は、例年なら、11月半ば過ぎからなのですが、
今年は、すでに甘みもあって。。。
ということで、みかん農家の黒柳さんに無理にお願いして、
いつもより半月早い11月7日からお届けできることになりました。
三ケ日みかん早生(わせ)は、他の産地の甘いみかんと違って、程よい酸味があります。
この程よい酸味と、コクのある甘さのバランスが絶妙に取れていておいしいんですよ。
そう、昔懐かしいあの味です。
是非、一度お試しくださいね。
【低農薬・有機肥料栽培】静岡浜名湖産
「特撰」黒柳さんちの三ケ日みかん「早生(わせ)」 5kg
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2009年10月 5日 10:05 発信 (管理者より)
「むかご」も旬に。
「むかご」って、ご存知ですか?
むかご(零余子)とは、植物の芽の一種。
詳しく言うと、
地上部に生じ、養分を貯蔵して多肉となり、母体から離れて栄養繁殖に役だつ肉芽等のことです。
むかごには、いろいろ種類があるみたいですが、
この自然薯の「むかご」は、葉の付け根に小指の頭ほどの球芽をつけます。
これは静岡県の奥山高原で見つけたもの。
むかごを食べたことのない方には、「これ、本当に食べれるの?」と思われがちなのですが、
塩茹でにした後、パラっと塩をかけたり、バターいためにしたり、
また、旬の食材と一緒に炊き込みご飯にしたりすると、素朴な味がして美味なんですよ。
秋の味覚を楽しむのにはもってこいの「旬」の一品。機会があったらぜひどうぞ。
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2009年10月 4日 12:22 発信 (管理者より)
自然薯、緑のトンネルに。
なんだか、吸い込まれそう・・・。
これ、何だと思います?
正解は、自然薯(じねんじょ)の緑の葉のトンネルです。
そう、とろろ汁とか、とろろ飯で食べるあれです。
栄養があって、美味しいですよね。
場所は、静岡県にある奥山高原。
浜名湖から少し北に入った高原です。
この自然薯の青々としてる葉や茎が枯れると、収穫時期となります。
今、収穫しちゃうと、アクがあったり、粘りが少なかったり、とにかく味が落ちてしまうんだそうです。
収穫がちょっと待ち遠しいですね。
尚、セレクトフードでは、今年も奥山高原の自然薯を発売予定です。
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2009年9月21日 16:42 発信 (管理者より)
いちごって、今が旬???

今年年始早々に、近くのマイホームセンターで いちご「紅ほっぺ」の苗を購入。
すぐ鉢に植え替えて、
春には、いくつか小さめの実をつけたのですが、
その後は、
庭先でほったらかしに。。。
で、昨日、子供から
「いちごの実がなってるけど、知ってた?」と。
ん? あっ、ありました!
たった1センチほどの小さくてかわいいいちご。
真っ赤で、元気にすくすく育ってる。
他にも実になりそうないちごが、いくつか。
いちごといえば、
クリスマスケーキのイメージが強く、冬のイメージがありませんか。
実際、ハウス栽培のものが、11月頃から3月頃まで
スーパーや百貨店に、たくさん出まわりますものね。
でも、普通に露地で栽培されるのは、5~6月が収穫時期なんです。
では、9月のこの初秋の「いちご」は、何???
秋のお彼岸いちごってあったっけ?
※ 今年も11月頃からいちごの販売予定です。
今年年始早々に、近くのマイホームセンターで買った いちご「紅ほっぺ」の苗。
すぐ鉢に植え替えて、
春には、いくつか小さめの実をつけたのですが、
その後は、
庭先でほったらかしに。。。
で、昨日、
「いちごの実がなってるけど、知ってた?」と子供から。
ありました! ありました!
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2009年9月17日 12:41 発信 (管理者より)
生しらすが、たっぷり「生しらす丼」
う~ん。
ご飯が見えない。どこ?
と、思ったほど生しらすがたっぷり。
その厚さ、約2センチは確実にあったです。
これは、昨日、御前崎に行ったとき、食べた昼食「生しらす丼」。
生しらすがぷりぷりっとして、美味。
たっぷりあって、久々に生しらすを堪能しました。
また、行ったら食べたい一品ですね。
生しらすの注文なら
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2009年9月 9日 10:09 発信 (管理者より)
みかん泥棒の痕跡?
それは、
昨日、三ケ日の黒柳さんちのみかん畑を訪れたときのできごとでした。
みかん畑のあちこちに、
折れたみかんの木の枝と、みかんを食べた皮が散乱してるんです。
もしや?
みかん泥棒?
あやしい侵入者がきたんだろうか?
黒柳さんに聞くと、
これは、ハクビシンがみかんを食べたあとなんだそうです。
まだ堅い皮を、きれいにむいて食べてますね。ちょっと感心。。。
でも、まだ小さくて、酸味もあるんです、このみかん。
低農薬で安心だって知っての犯行?かわかりませんが、
畑のあちこちで結構たくさん被害にあってました。
このみかん畑は、自然がいっぱいで景色もよく、すごくいいところなんですが、みかん作りには、こんな苦労もあるんですね。
尚、この三ケ日みかん(青島)は、12月からの発売予定です。
※ 黒柳さんちのみかん(早生)は11月18日(火)から発送開始予定です。
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2009年9月 8日 16:50 発信 (管理者より)
みかんの実を敷き詰めたよう・・・
今日、黒柳さんちのみかん農園に行ったら、
みかんの木の下に、まるでみかんの実を敷きつめたようにどっさりと落ちてました。
あれ?最近、台風が来たっけ?
それとも、強い風が吹いた?
いえ、いえ、
これは、みかんの摘果作業で、取ったみかん。
一本の木から、摘果するみかんの実は、なんと半数を超えるのだそうです。
黒柳さんちのみかんは、今も摘果の真っ最中。
今年は、雨がもう40日も降らないため、水の散水をしなければならないことと、
除草剤を撒かないため、たくさん生えてる雑草の草刈りもしなくてはならないので、とても忙しく、
全てのみかん畑の摘果が終わるのは、11月初めだとか。
でも、この摘果作業をするので、
木に残ったみかんが、すくすく育ち、美味しいみかんになるんです。
【低農薬・有機肥料栽培】静岡浜名湖産
「特撰」黒柳さんちの三ケ日みかん「早生(わせ)」
今、みかんの大きさは、5~6センチ。
11月半ば頃には、ひとまわり大きく、そして、美味しくなって出荷されます。
今から待ち遠しいですね。
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