セレクトフード 静岡の特産品紹介

2013年11月アーカイブ

2013年11月 3日 14:10 発信 (管理者より)

収穫が始まった、浜北大平の次郎柿。

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「富有はあごで食べ、次郎は歯で食べ、たねなしは舌で食べる」と言われていて、

歯で食べる「次郎柿」は、実がややかためでシャキシャキとした歯触りの良い食感。
グルメの方には、大変人気があります。

もちろん糖度18度が以上あり、甘さも十分あります。


その次郎柿の今シーズンの収穫が始まりました。


写真は、収穫の際に使うカゴ。

肩からかけて、柿の木から摘み取った実をひとつひとつキズがつかないように丁寧にカゴに入れていきます。

カゴいっぱいになると、ずしんとくる重さ。何度もプラスチックの穴あきコンテナのあるトラックまで運びます。

手作業で大変な仕事です。


柿の収穫の時期は、1ヶ月あまり。

おいしい旬をのがさず、甘くなった次郎柿を堪能してくださいね。

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