セレクトフード 静岡の特産品紹介でタグ「自然薯」が付けられているもの
2009年10月 5日 10:05 発信 (管理者より)
「むかご」も旬に。
「むかご」って、ご存知ですか?
むかご(零余子)とは、植物の芽の一種。
詳しく言うと、
地上部に生じ、養分を貯蔵して多肉となり、母体から離れて栄養繁殖に役だつ肉芽等のことです。
むかごには、いろいろ種類があるみたいですが、
この自然薯の「むかご」は、葉の付け根に小指の頭ほどの球芽をつけます。
これは静岡県の奥山高原で見つけたもの。
むかごを食べたことのない方には、「これ、本当に食べれるの?」と思われがちなのですが、
塩茹でにした後、パラっと塩をかけたり、バターいためにしたり、
また、旬の食材と一緒に炊き込みご飯にしたりすると、素朴な味がして美味なんですよ。
秋の味覚を楽しむのにはもってこいの「旬」の一品。機会があったらぜひどうぞ。
2009年10月 4日 12:22 発信 (管理者より)
自然薯、緑のトンネルに。
なんだか、吸い込まれそう・・・。
これ、何だと思います?
正解は、自然薯(じねんじょ)の緑の葉のトンネルです。
そう、とろろ汁とか、とろろ飯で食べるあれです。
栄養があって、美味しいですよね。
場所は、静岡県にある奥山高原。
浜名湖から少し北に入った高原です。
この自然薯の青々としてる葉や茎が枯れると、収穫時期となります。
今、収穫しちゃうと、アクがあったり、粘りが少なかったり、とにかく味が落ちてしまうんだそうです。
収穫がちょっと待ち遠しいですね。
尚、セレクトフードでは、今年も奥山高原の自然薯を発売予定です。
